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 日本各地に残る、動物・植物《生物》の地方名 “呼び名”を精査し、まとめた唯一の検索辞典  

 全国生物地方名検索辞典   

全国に残る有用植物の「地方名」を精査し、集成した検索辞典

  過去の資料の誤記や当違い、同名異種の区別などを、生物学的

  観点から修正

標準和名」から「地方名(方言名)」を検索。   

地方名(方言名)」から「標準和名」を検索 

図版を掲載。名称だけでは判別しにくい、有用植物の種を

  図版によって、識別することが可能!

【北日本編】―― 北海道・東北・関東地方

【中日本編】―― 甲信越・東海・近畿・北陸地方

【南日本編】―― 中国・四国・九州・沖縄地方

【掲載種数】― 3巻合せて1,224

【地方名語彙数】 ― 3巻合せて180,107

 

  

 

   B5判、クロス装 堅牢厚表紙 上製本   

  ■ ページ数 【北日本編】― 667 ページ / 【中日本編】― 824 ページ

           【南日本編】― 820 ページ

    3巻セット 定価 87,480 (税込) ※100部限定出版/送料別

   ※限定出版のため書店経由の注文は受けておりません。直接ご注文下さい

 

注文方法        他の生物地方名検索辞典はこちらをご覧ください   

 

全国有用植物地方名検索辞典、ページ見本

    【 標準和名⇒地方名 】

    ◆分類上の、「標準和名」「科名」の他、「学名(ラテン語名)」を明記

    ◆使用地域を各県ごとにまとめる / 各種に図版を掲載

                                                 ページの上へ

    【 地方名⇒標準和名 】

    各地の「地方名」から対象となる有用植物を検索

 

                                                ページの上へ

 

  【凡例より】

◆これまでの方言(地方名)の文献においては、《種》を表わすのに、正確な《和名(種名)》を知らない

ことから、広く使用される一般的な呼び名(俗名)で記されることが多い。

特に「方言(地方名)」の世界では、生物学上使用される《和名》として、《グループ名》が代用されるこ

とが常である。これが混乱の要因の一つともなっている。

 

例えば、「トノサマガエル」 「ツチガエル」 「ヌマガエル」等は《種》としてそれぞれ独立しているので

問題はないが、方言(地方名)採集によく使用される「ヒキガエル」には、「ニホンヒキガエル」 「アズマ

ヒキガエル」 「ヤマヒキガエル」 「オオヒキガエル」 「ミヤコヒキガエル」 「ナガレヒキガエル」

6種類/亜種があります。

「アマガエル」には、「アマガエル」の他に「ハロウェルアマガエル」がいます。「アカガエル」にも

「エゾアカガエル」 「ヤマアカガエル」 「リュウキュウアカガエル」 「ニホンアカガエル」 「タゴガエル」

、類似種が存在するので、方言(地方名)を記録する折には、《種》を言うのか《類(グループ)》を表す

のかという点に留意しなければなりません。

本シリーズでは、この点を特に重視し、複数の《種》を言う場合には《類》を付けるよう努めました。

 

〔例〕

トンボ→トンボ類

マツ→マツ類

アリ→アリ類

キノコ→キノコ類

ヤンマ→ヤンマ類

サメ→サメ類

アカトンボ→アカトンボ類

カタツムリ→カタツムリ類

タイ→タイ類

クワガタムシ→クワガタムシ類

ゴキブリ→ゴキブリ類

タニシ→タニシ類

セキレイ→セキレイ類

ムギ→ムギ類

ノミ→ノミ類

サボテン→サボテン類

ミミズ→ミミズ類

カニ→カニ類

アワビ→アワビ類

バッタ→バッタ類

タコ→タコ類

タンポポ→タンポポ類

イワシ→イワシ類

カボチャ→カボチャ類

  

 

マグロ→マグロ類

キツツキ→キツツキ類

コガネムシ→コガネムシ類

ハチ→ハチ類

サクラ→サクラ類

タケ→タケ類

サバ→サバ類

コケ→コケ類

フグ→フグ類

ササ→ササ類

シラミ→シラミ類

サル→サル類

モグラ→モグラ類

ヘビ→ヘビ類

トカゲ→トカゲ類

カエル→カエル類

ホタル→ホタル類

フナ→フナ類

ハエ→ハエ類

カラス→カラス類

ハト→ハト類

ワシ→ワシ類

ネズミ→ネズミ類 など・・・

 

  

  

◆同じ《種》でありながら、一般には別な名称で呼ばれる生物があります。成長の過程形態の違い

性別などにより区別されますが、生物学的にはひとつの《種》で、それらの名称をそのまま別項に

記すと、別種扱いと勘違いされるため、本シリーズでは以下のように記しました。

 

〔例〕

オタマジャクシ→カエル類(幼)

カラスヘビ→シマヘビ(黒)

アリジゴク→ウスバカゲロウ(幼)

シャクトリムシ→シャクガ類(幼)

ボウフラ→カ類(幼)

マツケムシ→マツカレハ(幼)

ウメケムシ→オビカレハ(幼)

カイコ→カイコガ(幼)

ヤゴ→トンボ類(幼)

クワゴ→カイコガ(野生・幼)

カズノコ→ニシン(卵)

マツカサ→マツ類(実)

オスウシ→ウシ(♂)

メスウマ→ウマ(♀)

コヤギ→ヤギ(幼)

サクランボ→サクラ類(実)

ズイキ→サトイモ(葉柄)

ツバナ→チガヤ(花穂)

シラガタロウ→クスサン(幼)

ギンナン→イチョウ(実)

ウミホオヅキ→エゾバイ類(卵嚢)

イモムシ→スズメガ類(幼)

  

 

ケムシ→ガ類(幼)

ムギワラトンボ→シオカラトンボ(♀)

ドングリ→カシ類(実)

ドングリ→ナラ類(実)

ドングリ→クヌギ類(実)

ドングリ→シイ類(実)

ドングリ→カシワ(実)

レンコン→ハス(地下茎)

ヨトウムシ→ヨトウガ類(幼)

ネキリムシ→コガネムシ類(幼)

ネキリムシ→ヤガ類(幼)

ウジムシ→ハエ類(幼)

マゴタロウムシ→ヘビトンボ類(幼)

ザザムシ→カワゲラ類(幼)

ザザムシ→トビケラ類(幼)

センチムシ→コウカアブ(幼)

タケノコ→タケ類(芽)

イラムシ→イラガ(幼)

ムカゴ→ヤマノイモ類(肉芽)

ツクシ→スギナ(胞子茎)

フキノトウ→フキ(花芽)

ヒヨコ→ニワトリ(幼) など

  

 

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